みなさんこんにちは!
「屋久島ひめしゃらの宿」&「安房やまざくらの宿」Webスタッフです。
今回は、屋久島のお勧め観光スポット、西部林道をご紹介いたします。
屋久島とえいば、何といってもヤクザル。
本土のおサルさんよりも、一回り小さくて、とっても愛らしいおサルさんです。
屋久島では、自然のヤクザルさんと出会えるスポットがいろいろありますが、一番のおすすめは、西部林道。
屋久島空港とは、島の反対側。
島の中でもちょっと不便なところにありますが、だからこそ、ヤクザルの自然の姿が見られるスポットです。
手付かずの自然を感じられる西部林道

西部林道は、屋久島の西側に続く、長さ20キロほどの道路。
周辺には、人家が無く、その大半が、人の手の加わっていない、自然の森林の中を通っています。
宮之浦や安房からは、車でも一時間ほどかかりますが、屋久島の自然を感じられる林道です。
そして、この林道こそ、屋久島の中でもヤクザルに会える可能性がめちゃくちゃ高いスポットなのです。
ヤクザルに会いたい!

ヤクザルは、屋久島固有のニホンザルの亜種。
ヤクシマザル(屋久島猿)とも呼ばれています。
本土のニホンザルよりも、一回り小型で、ちょっとずんぐりした体形が愛らしいおサルさんです。
西部林道に行くと、なんと、道路の上で、ヤクザルの群れがたむろしていることもしばしば。
このブログ記事の写真は、2025年の4月に西部林道をドライブした時のものです。
何とも自然な姿でくつろいでいることか。
西部林道に行けば、かなりの確率でヤクザルに出会えることでしょう。
おサルさん好きは、要チェックです!
ヤクシカもカワイイ!

西部林道では、ヤクザルだけでなく、ヤクシカにも会える可能性が高いです。
ヤクシカは、ニホンジカの亜種で、屋久島と口永良部島だけに住んでいると言われています。
本土のシカよりも小型で、手足がちょっと短い感じが何とも愛らしいです。
運が良ければ、ヤクザルと一緒のところや、ヤクシカの背に乗るヤクザルなんかも見られるらしいですよ。
西部林道の注意点
西部林道は、手付かずの自然の森を進む林道のため、天候によっては通行止めになることもあります。
※屋久島観光協会などで情報を確認しましょう!
そして、もちろん、ヤクザル・ヤクシカは、自然の生き物です。
目を合わせるのはNGですし、手を出したり、エサを与えたりするのも絶対にダメですよ。
車の中から、そっと観察しましょうね。



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