みなさんこんにちは!
「屋久島ひめしゃらの宿」&「安房やまざくらの宿」Webスタッフです。
屋久島のおすすめ観光スポットを紹介するこのブログ。
今回は、中間ガジュマルと中間浜をご紹介します。
安房からは車で約40分。
ちょっと遠いですが、大川の滝や、西部林道に行く途中にありますので、お越しの際は、ついでに回るのがお勧めです。
“トンネルの中から撮影”中間ガジュマル

樹齢約500年と言われるガジュマルの樹です。
トンネル状になっているので、中を潜って撮影が楽しめます。
ガジュマルの樹は、日本や台湾、中国南部、東南アジアなど亜熱帯地域に分布するクワ科イチジク属の樹。
枝から気根をたくさん出し、それが四方に伸びて独特に雰囲気になります。
日本では、沖縄や奄美大島などでよく見られ、ここ屋久島が日本の北限とされています。
この辺の集落では、防風林としてガジュマルやアコウといった樹を集落の周りに植えるそうで、この中間ガジュマルも、元々はそうなんでしょうかね。


“気持ちの良い砂浜”中間浜

中間ガジュマルの目の前にある浜です。
ここにも、ウミガメが産卵に来るようですが、有名な永田浜のように観察会などは行っていないようです。
ただ、地元の人たちが保護活動はしているそう。
現在は、サーフィンのお客さんが多いらしいですよ。
この写真を撮影したのは、2025年の4月中旬。
ちょうど、地元の人が来て、潮がこんなに引いて、浜辺が広いのは珍しい。
ラッキーだね…と言われました。
中間浜には、中間川の流れが海に注ぎ込んでいて、足をつけるととっても冷たい。
屋久島の川の水は、夏でも冷たいので、実に清々しい感じです。

せっかくなので、パノラマ撮影もしてみました。

天気が良ければ、口永良部島やトカラ列島も見えるそうですよ。
“安房から車で40分”アクセス
安房から車で約40分。
屋久島交通のバス亭が、中間浜の目の前にあり便利です。(1~2時間に一本ですが)


