皆さんこんにちは!「屋久島ひめしゃらの宿」&「安房やまざくらの宿」Webスタッフです。
「屋久島って自動車必須なんですか?」
これって、皆さん一番気になるところかと思います。
まぁ、あった方が便利です。
ただ、屋久島にも公共交通機関はあります。
そして、上手く使えば、自動車が無くても観光できます。
※難しいケースはありますが…。
という訳で、今回は屋久島の交通事情、特に路線バスの話と、路線バスをフルに活用して屋久島観光を楽しむ方法をまとめてみました。
屋久島内での移動手段

屋久島は、周囲が約130キロと、さすがに全て歩いて観光する…という訳には行きません。
例えば、屋久島の主要港である宮之浦港と安房港の間だけでも、約20キロ。
健脚な方でも、歩けば5時間近くかかります。
※ちなみに、屋久島空港はその中間点ぐらいにあります。
では、屋久島にはどのような交通手段があるのか?
まずは、マイカーです。
フェリーで行く必要はありますが、マイカーがあれば大抵の観光スポットには行きやすいです。
また、レンタカー会社がいくつかありますので、レンタカーも利用できます。
※ただし、台数が少ないので予定が決まったらすぐに予約する必要があります。
そして、路線バス。
屋久島の外周をぐるっと回る路線(西部林道は除く)と、そこから枝分かれして観光スポットに向かう路線があります。
レンタサイクルやレンタバイクもあるので、それらを利用する方法もあります。
屋久島観光はマイカー・レンタカーが無いと厳しい?
では、実際、屋久島で観光するためには、マイカーあるいはレンタカーが必須なのか?
という話ですが、先ほども書きましたが、あった方が便利なことは確かです。
後で書きますが、バスを使えば、色々な観光スポットに行けますが、色々な制約があります。
自由にプランを立てて、好きなように観光したいのであれば、マイカー・レンタカーが必要です。
ただ、路線バスを活用することで、意外と、色々な観光スポットへ行けます。
という訳で、屋久島唯一の島内公共交通機関である路線バスについて、詳しく見て行きましょう。
屋久島のバス

屋久島には、路線バスと観光バスがあります。
今回主に見ていくのは、路線バスです。
その路線バスは、屋久島の外周3/4ほどをぐるっと回る路線バスと、そこから枝分かれし、主要な観光スポットへ向かう路線バスがあります。
路線バス(島内外周)
屋久島の外周にそって、ぐるっと回る路線バスです。
ほぼ、西部林道以外の屋久島外周の3/4を回る感じです。
島の西部にある永田地区から、屋久島最大の町・宮之浦を通り、屋久島空港を経て、屋久島第二の町・安房から島の南部をぐるっと回って、大川の滝まで行っています。
この区間の内、宮之浦から島南部にある「いわさきホテル」バス停の間を、ほぼ一時間に1往復している感じで、宮之浦から先と、「いわさきホテル」バス停から先は、本数が半減します。
通常は、朝の7時台から夕方19時台まで運行しており、季節によって、もっと早い時間帯もあります。
意外と多くの観光スポットに行けますが、夕方、案外早く終バスになることと、時間帯によって、目的地の手前までしか、行かないケースがありますので、注意が必要です。
ただ、路線図と時刻表を抑えておけば、なかなか便利な路線バスです。
→ 詳しくは屋久島観光協会のホームページでご確認ください
路線バス(個別路線)
島の外周を巡るバスと接続する形で、観光スポットに向かうバスです。
安房エリアから、屋久杉自然館やヤクスギランド、紀元杉に向かう路線が、一日2往復。
宮之浦から、白谷雲水峡へ向かうバスが、一日4往復あります。
また、屋久杉自然館から荒川登山口(縄文杉トレッキングの入口)へ向かうバスがあり、ハイシーズンは臨時バスも出ます。
本数が少なく、乗り逃した場合、代替手段が全くないので、時刻表をしっかりと抑えておく必要があります。
観光バス
屋久島の主要観光スポットを巡る観光バスもあります。
有名な観光スポットの中には、流石に路線バスでは難しいところもあるので、そういった場合、観光バスを利用する方法も選択肢になりえます。
「屋久島ゆったり満喫乗車券」で元を取るには?
なお、屋久島で路線バスに乗る場合、「屋久島ゆったり満喫乗車券」の利用もぜひ検討したいところです。
屋久杉自然館から荒川登山口に向かうバス(荒川登山バス)以外の全てのバスが乗り降り自由に利用できる乗車券で、
- 1日乗車券(大人2,500円、小人1,250円)
- 3日乗車券(大人4,000円、小人2,000円)
- 4日乗車券(大人5,000円、小人2,500円)
と3種類あります。
(2026年6月現在)
例えば、安房港と宮之浦港で片道930円。
安房港から、観光スポットの大川の滝が1,400円、宮之浦港から大川の滝だと2,100円なので、宿泊地から主要観光スポットを2~3か所まわれば、十分元が取れるかと思います。
3日券、4日券は割引率もかなりのものなので、複数日滞在するのであれば、利用価値は高いでしょう。
「屋久島ゆったり満喫乗車券」については、公式ホームページでご確認ください。
→ 屋久島ゆったり満喫乗車券
観光ツアーを利用する
ただ、それでもバス停から徒歩 60分前後の「千尋の滝」や、路線バスが走っていない「西部林道」などは、路線バスで行くのはかなり難しいです。
こういった路線バスで行くのが難しい観光スポットの場合、観光バスや観光タクシーを利用したり、地元のガイドさんや旅行会社が提供する観光ツアーを利用する方法もあります。
自由度は下がりますが、有名な観光スポットを効率的に回ることができるので、調べておくと良いでしょう。
主な観光スポットへのアクセス・路線バスで行ける?

では、ここから屋久島の主な観光スポットごとに、路線バスで行けるか?
アクセスはどうか?について見て行きましょう。
いなか浜:路線バス〇
屋久島の西部にある浜辺。
花崗岩の白砂が1キロ近く続く圧巻の砂浜です。
また、ウミガメの産卵地としても有名で、ウミガメ観察会なども開かれています。
外周を巡る路線バスの「いなか浜」バス停の目の前なので、路線バスで行けます。
屋久島空港から約1時間ほどで行けるので、割合と行きやすいでしょう。
ただ、宮之浦港から先は、バスの本数が半減するので、時刻表に注意が必要です。
布引の滝:路線バス〇
屋久島には有名な滝がいくつかありますが、その1つです。
規模的には、小さい滝ですが、すぐ近くまで見に行けるのが魅力です。
外周を巡る路線バスの「一湊入口」バス停から歩いて5分ほどなので、路線バスで行ける観光スポットです。
ただし、いなか浜同様、宮之浦港から先はバスの本数が半減するので注意が必要です。
志戸子ガジュマル公園:路線バス〇
樹齢500年のガジュマルの樹があり、群生するガジュマルや、熱帯性の植物が多数見られます。
外周を巡る路線バスの「志戸子」バス停から徒歩7~8分なので、路線バスで行ける観光スポットです。
ここも宮之浦港から先のエリアなので、バスの本数に注意が必要です。
宮之浦港:路線バス〇
屋久島最大の港で、屋久島の中心都市・宮之浦の玄関口です。
鹿児島からのフェリーはこちらに到着します。
ホテルや宿泊施設なども多く、また、有名な観光スポットである白谷雲水峡や、九州エリア最高峰の宮之浦岳登山の入口にもなっているので、まずはこちらを目指す方も多いでしょう。
屋久島空港から路線バスで約20分、安房から約40分ぐらいです。
宮之浦と安房の間は、ほぼ1時間に1本のペースでバスがあるので、比較的便利なエリアだと言えます。
白谷雲水峡:路線バス〇
屋久島を代表する自然林が広がるエリアです。
宮崎駿監督の「もののけ姫」のモデルになった場所とも言われており、屋久島の大自然を満喫できます。
「宮之浦港」バス停や「宮之浦」バス停から、1日4往復「白谷雲水峡」行きの路線バスが出ています。
ハイシーズンになると、本数が増えるので、比較的便利に行けます。
もちろん、「白谷雲水峡」バス停からはトレッキングになりますので、しっかりした準備が必要ですが…。
宮之浦に宿泊すれば、時間を合わせれば路線バス1本で行けますし、「宮之浦港」「宮之浦」「小原町」の3つのバス停で、外周を巡る路線バスと乗り換えできます。
安房と往復する場合は、前述の「屋久島ゆったり満喫乗車券」を利用するとお得になります。
屋久島空港:路線バス〇
屋久島の空の玄関口です。
宮之浦と安房のちょうど中間ぐらいの場所にあり、どちらへもバスで20分ほどで行けます。
バス停が空港を出たすぐ目の前にあり便利に使えます。
安房:路線バス〇
屋久島第2の都市で、屋久島観光の拠点にもなっています。
ここから後に紹介する観光スポットに行く場合は、安房を拠点にした方が便利です。
※「ひめしゃらの宿」「やまざくらの宿」は安房にあります。
屋久島空港から路線バスで約20分ほど。
宿泊施設や飲食店も多いエリアです。
ここから屋久島空港や宮之浦へ向かうバスは、19時前に終バスになるので要注意です。
合庁前:路線バス〇

後述する、屋久杉自然館やヤクスギランド、紀元杉への向かう路線バスとの乗り継ぎバス停になっています。
安房エリアにあり、安房の中心街や安房港から1キロほど離れています。
なお、当「ひめしゃらの宿」は、合庁前バス停から、5~6分ほどのところにあります。
→ 「屋久島ひめしゃらの宿」へのアクセスはこちら
紀元杉:路線バス〇
推定樹齢3,000年といわれる屋久杉です。
林道のすぐわきにあり、唯一、車で見に行ける屋久杉と言われています。
前述の「合庁前」から「紀元杉」行きの路線バスが出ており、バスで行ける観光スポットです。
ただし、1日2往復しかないため、注意が必要です。
隣の「ヤクスギランド」バス停から約6キロなので、歩けなくは無いですが…。
ゆっくりと回りたい場合は、観光バスや観光タクシーを利用しても良いかもしれません。
ヤクスギランド:路線バス〇
「縄文杉」トレッキングは厳しいけど、屋久杉の森には行きたい…といった方が気軽に行ける屋久島自然休養林です。
複数のハイキングコースがあり、自分の体力に応じたコースが選べます。
「ヤクスギランド」バス停があり、路線バスで行くことが可能です。
前述の「紀元杉」行きのバスで、「紀元杉」バス停の1つ手前が「ヤクスギランド」バス停です。
「合庁前」からバスが出ていますが、1日2往復なので注意が必要な点は、「紀元杉」と同じです。
屋久杉自然館:路線バス〇
屋久杉と屋久島の林業をテーマにした博物館です。
そして、屋久島でも最も有名な「縄文杉」へのトレッキングコースの入口である「荒川登山口」行きの路線バスはここから出ています。
※ここから先は一般の自動車が入れませんので、マイカーの方も屋久杉自然館の駐車場に車を止めて、荒川登山口までバスで行くことになります。
「紀元杉」行きのバスで行ける他、季節によって、宮之浦や安房を通る路線バスが、早朝と夕方、ここを経由します。
ただ、少ないときは1日2往復、多い時でも4往復ですので注意が必要な点は変わりません。
縄文杉:路線バス〇?

屋久島で最も有名な屋久杉です。
屋久島最大級の屋久杉ですが、何といっても、登山道(往復で8時間前後)を歩いていくしか見に行く方法がありません。
「縄文杉」を見に行くには、相当な覚悟と、しっかりとした準備が必要です。
「縄文杉」トレッキングの入口である「荒川登山口」は、直接、自動車で乗り入れることができません。
先ほど説明した、「屋久杉自然館」から、シャトルバスが出ていますので、それを利用します。
そもそも気軽に行ける場所ではありませんので、事前の情報収集と準備をしっかり行っておきましょう。
基本的には、安房に宿泊し、朝5時台の路線バスで「屋久杉自然館」へ行き、そこからシャトルバスに乗り換える形になります。
戻りのバスの本数も限られているので、時刻表はしっかりチェックしておきましょう
猿川ガジュマル:路線バス〇
県道から、森の中の獣道のような林道を進むと突然現れるガジュマルの樹です。
屋久島の自然を手軽に感じられるスポットと言われます。
屋久島の外周を回る路線バスの「焼酎川」バス停から徒歩10分ほど、隣の「中橋」バス停から徒歩7分ほどのところにあります。
この区間は、路線バスは1時間に1往復程度ありますので、比較的行きやすいです。
ただ、見学後は、ちょっと時間を持て余すかもしれません。
トローキの滝:路線バス〇
落差は5mと高低差が小さい滝ですが、海に直接流れ落ちる珍しい滝です。(日本に2つしかないそうです)
トローキの滝展望所までは、屋久島の外周を巡る路線バスの「鯛ノ川」バス停から、遊歩道を5分ほど歩くと到着します。
「鯛ノ川」バス停も1時間1往復程度バスがあるので、バスでのアクセスは便利です。
なお、後述の千尋の滝まで、歩いて1時間弱なので、歩きに自身がある方は、トローキの滝・千尋の滝と回ってみるのも面白いかもしれません。
千尋の滝:路線バス△

滝が多い屋久島でも、1・2を争うほど有名な滝です。
大量の雨が削ったV字谷を、落差60mの滝が流れ落ちる様は、圧巻です。
また、巨大な花崗岩の一枚岩があり、滝とV字谷、花崗岩の一枚岩が1つの景色になっています。
外周を回る路線バスの「原入口」バス停が最寄りのバス停になりますが、ただ、そこから徒歩50分と、けっこう距離が離れています。
「原入口」バス停は、1時間に1往復程度バスがあるのですが、バスからのアクセスが便利とはちょっと言いずらいかもしれません。
※広い駐車場があるため、自動車でのアクセスは便利です。
有名な観光スポットのため、観光バスや観光ツアーでは、ほぼメニューに含まれます。
観光スポットを効率的に回りたい場合は、それらを利用するのが良いかもしれません。
平内海中温泉:路線バス〇
海から湧き出す全国的にも珍しい温泉です。
普段は海中にあるため、一日2回、干潮時だけしか入れません。
島の外周を回る路線バスの「平内海中温泉」バス停から徒歩10分なので、バスで十分行けるところです。
ただ、「いわさきホテル」バス停から先は、バスの本数が半減しますので、時刻表には十分な注意が必要です。
もちろん、干潮時にしか入浴できないので、その点も事前の情報収集が必須でしょう。
中間ガジュマル:路線バス〇

屋久島の有名なガジュマルの中では、最も開けたところにあり、道路からも近いガジュマルの樹です。
「中間」バス停からも近く、路線バスで行きやすいところです。
また、「中間」バス停は、目の前に中間浜という綺麗な浜辺もあるので、ついでに回るのもお勧めです。
ただし、このエリアもバスの本数が少ないので注意が必要です。
中間ガジュマルと中間浜については、ブログ記事も合わせてお読みください。
→ 【屋久島おすすめ観光スポット】中間ガジュマルと中間浜
大川の滝:路線バス〇

滝の多い屋久島でも、屈指の人気を誇る滝です。
落差88mと大迫力の滝で、近くまで行くことができます。
屋久島の外周を巡る路線バスの終点「大川の滝」バス停から徒歩5分と、路線バスでも行ける観光スポットです。
ただ、ここまで来るバスは1日3往復しかないので、事前にしっかり調べておくと良いでしょう。
西部林道:路線バス×

島の西部に位置する林道で、約20キロに渡り、周囲に民家が無い道路となっています。
その内、15キロほどが世界自然遺産地域に含まれており、手付かずの自然の森が楽しめます。
そして、何といっても西部林道は、ヤクザルとヤクジカとの遭遇率が高いことで有名。
ほぼ100%、遭遇できるとされています。
しかも、群れで寛いでいることも多く、ヤクザルやヤクジカのカワイイ姿を堪能できます。
ただ、周囲に民家も無く、近くにバス停も無いため、路線バスで行くのはほぼ無理です。
観光バスや観光タクシーなどには、西部林道がメニューになっているルートもあるので、それらを利用するのがお勧めです。
また、体力に自信がある方は、サイクリングツアーなどを検討しても良いのでしょう。
西部林道についてはブログ記事を合わせてお読みください。
→ 【屋久島おすすめ観光スポット】西部林道でヤクザルに会いたい!
屋久島で路線バスを活用する
ここまで、屋久島の路線バスについて見てきました。
中には、路線バスでは厳しい観光スポットもありますが、時刻表をしっかり押さえておけば、けっこう行けるところは多いかと思います。
試しに、2026年6月現在の路線バス時刻表を用いて、2つほど観光プランを考えてみました。
プラン案1:屋久島南部の滝を巡る
朝8時40分ごろに宮之浦を出るバス(安房なら9時ごろ)で、「大川の滝」を目指します。
20分ほど「大川の滝」を見学し、11時ごろ出るバスで戻ります。(これを逃すと5時間バスが無いので要注意)
12時前に「原入口」で下車して、歩いて50分の「千尋の滝」へ。
「千尋の滝」をゆっくり見学(弁当を持参し、ここで食べるのがお勧め)
13:30ごろに「千尋の滝」を出発し、1時間ほど歩いて「トローキの滝」へ。
「トローキの滝」を滝を見学してから、「鯛ノ川」バス停を15:00過ぎに通るバスに乗って、安房や宮之浦へ戻ります。
2時間ほど歩きますが、路線バスだけで、屋久島を代表する3つの滝を見学できます。
プラン案2:紀元杉とヤスギランドで屋久杉を自然林を堪能する
安房を9:30ごろに出る「紀元杉」バス停行きの路線バスに乗車。
10:30ごろ、「紀元杉」バス停に到着。
バス停のすぐ脇にある紀元杉を見学。(ただし、戻りのバスまで15分なので要注意)
10:45「紀元杉」バス停を出発。(これを逃すと、1時間30分の歩きか、4時間以上のバス待ちです)
11時過ぎに「ヤクスギランド」に到着。
「ヤスギランド」で自然林をハイキング。(複数コースがあるので自分の体力に合わせて選択)
また、お弁当を持参し、ここで食べるのがお勧めです。
15:15「ヤクスギランド」バス停出発。
そのまま、安房に戻っても良いですし、「屋久杉自然館」に寄るのも面白いでしょう。
「屋久杉自然館」に寄った場合、3月から11月の期間なら、17時代に安房や宮之浦へ出られる路線バスがありますので、見学が十分可能です。
こうしてみると、路線バスをの活用次第で、主だった屋久島の観光スポットには行けることがわると思います。
もちろん、「縄文杉」や「白谷雲水峡」などのハードなトレッキングに関しては、入口までは路線バスで行けますが、その先は、しっかりとした準備が必要です。
また、西部林道に関しても、路線バスでは難しいので、他の手段を検討しなければならないでしょう。
今回は、屋久島を走る路線バスと、その活用についてまとめてみました。
どうぞ、屋久島観光の参考にしてくださいね。


